前回、「キラキラ星」の始めの音にコードをつけてみました。
それでは、次の音はどんなコードがよいのか、ということを考えてみましょう。

「そもそも、コードというのは、絶対に変えなければダメなのか?」という疑問があるかもしれませんが、全くそんなことはありません。
一つのコードのみ使用して、素晴らしい曲もたくさんあります。

では、試しにキラキラ星のメロディーに、全て「C」のコードをつけて演奏してみましょう。
kirakira_all_c

いかがでしょうか?
これでも悪くないとは思いますが、もっと良くする方法もありそう、といった感じだと思います。

そこで、メロディーに合わせてコードを変えていく、「コード進行」ということを考えていくことになります。

それでは、又、次回!

坂下貞行