ピアノ講師の山口です!
発表会や学園祭などイベントの多い時期になってきました!
バンドを組んでステージに立つという機会も増えるのではないでしょうか?

年代にもよりますが、昔からバンドの中でも鍵盤の需要は大きくて、最近のバンドでもピアノやキーボードが要なことが多いです。

で、あるあるなのが、鍵盤奏者一人に対しての役割が必然的に重くなってしまうこと。

これは鍵盤という楽器が一人オーケストラと呼ばれるように、一人でも音楽が成り立ってしまうこと、そして、シンセサイザーのいろんな音色を駆使して足りない楽器や音の補足ができるからです。

だから、他のパートよりも確認や練習しなきゃいけないことがどうしても多くなってしまいます。

そういう楽器を選んでしまったからには仕方ないのですが、鍵盤奏者に負担をかけすぎないよう、他のパートの人はぜひ気をつけてあげてください(笑)

そして、鍵盤奏者の人も、全部自分でやろうとしないで、大事なポイントだけうまく抑えて少しでも負担が減るようにしてくださいね!